EDと聞いたら、やはり男性のイメージが強いと思いますが女性版EDというのもあります。男だから、女だからという理由でならないものではないのです。きちん男性EDと女性EDというものを知って、互いにパートナーを大切にしましょう。

2017年08月の記事一覧

EDになってしまったらレビトラを試してみる

レビトラは、日本で認可されているEDに効果の高い薬です。2003年にドイツのバイエル社から発売され2004年に日本でも正式に認可されています。
男性の勃起機能は、性的刺激などで興奮した際に細胞内のcGMPという物質が増え、ペニスの血管を拡張させることで起こります。その後、勃起をおさめるのがPDE-5という酵素です。EDの場合、このPDE-5が強すぎるため勃起が起こりにくくなります。
レビトラの成分のバルデナフィルには、このPDE-5を阻害する作用がありEDの治療薬として効果的です。
レビトラは、医療用薬品のため購入の際には医師の作成した処方箋が必要になります。インターネットなどで、販売しているサイトも多くあります。この場合は海外の商品を売っているので、処方箋の必要がありません。ただし、安全性を考えると医療機関を受診して処方してもらうことをおすすめします。
レビトラの購入できる種類は、5mg、10mg、20mgの3種類です。一般的には、10mg、20mgの取り扱いが多いといえます。用法と用量は、医師と相談しながら決めるとよいでしょう。また、服用時間は間隔をあけることが必要です。最低でも24時間の間隔をあけるようにしましょう。
レビトラで最も良い点は、即効性があることです。飲んでから短時間で性行為に及ぶことができるから安心です。服用から20分程度で、効果が感じられます。服用後40分~50分程度で最も効果が高まるといえます。確実にレビトラの効果を得たいなら性行為の1時間前には服用しておくことがおすすめです。持続時間も長く10mgの服用で5~6時間程度、20mgなら8~10時間程度持続可能です。
服用は空腹時が理想ですが、食事を摂る場合は高脂肪食を避けアルコールなどは控えておきましょう。服用方法は水やお湯などが適当ですが、ジュースなどで飲んでも問題ありません。ただし、グレープフルーツジュースでの服用は、薬の吸収率を高め副作用の危険性が高まるため注意が必要です。
服用量も初めのうちは少ないものを選びましょう。効果が高いからと服用量を多くすると、副作用などを引き起こすことになります。安全で安心な服用方法を医師と相談して決めることが大切です。
レビトラの副作用としては、ほてり、頭痛、鼻閉、心悸亢進などがあげられているので気をつけておきましょう。
男性としての機能を取り戻せる画期的なレビトラを使えば、パートナーとの素敵なセックスライフを楽しむことができるでしょう。

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